FXは始めやすいものと思います

FXで簡単に儲かるというようなことが書かれているものがあります。でも実際はそんなことはありません。かといって儲からないものでもありません。何でもあまい儲け話につられてだまされることはよくありますが、FXは自分の身の丈にあった取引をすれば大損するといったことはありません。株のように倒産してゼロになりませんからFXは始め安いと思います。
最近、FXよりもCFDが人気になっているそうです。証拠金を業者に預けて、レバレッジかけて取引を行うやり方はFXと同じなので、初めてする方にも違和感は感じられないそうです。私は、CFDをした経験はありませんが、FXよりもCFDの方が面白いうえに稼ぎやすいということを聞いたので、CFDに挑戦しようと思っています。
●進化したサバイバルモード“Horde”に迫る

 言うまでもなく、『ギアーズ オブ ウォー』シリーズは、Xbox 360を支えるファーストパーティータイトルのひとつだ。2006年11月に1作目が、2008年11月には2作目がリリースされ(いずれも北米における発売日)、シリーズ累計販売本数1300万本と、ファンのあいだから絶大な支持を集めている。その三部作の完結編にあたる『ギアーズ オブ ウォー 3』が、今年2011年9月にほぼ世界同時でリリースされる(北米9月20日、日本9月22日)。圧倒的なグラフィックと、深みのあるストーリーがファンを惹きつけてやまない、TPS(三人称視点シューティング)シリーズの傑作がここに完結するのだ。そんな『ギアーズ オブ ウォー 3』のリリースにあわせて、開発会社であるエピック・ゲームズへのスタジオツアーが5月上旬に実施された。目的はただひとつ、世界中の取材陣に“Horde(ホード)”をお披露目することだ。

 2010 年4月にタイトルが正式発表されてから、徐々に新情報が明らかにされていった『ギアーズ オブ ウォー 3』だが、最後まで残されていたのが“Horde”の詳細説明。ご存じの通り“Horde”と言えば、迫りくるローカストの大群を相手に最大5人で生き残りをかけて戦うという、サバイバルモード。『2』から搭載された“Horde”は、「『2』でもっとも遊ばれたオンラインモード」と言われるほどの人気を博した。前作に比べ、あらゆる点で進化を遂げたと言われる『ギアーズ オブ ウォー 3』だが、“Horde”の進化ぶりは、ファンにとってもいちばん気になる部分。そういった意味では、まさに「おいしいところは最後まで取っておきました」と言わんばかりの“Horde”のお披露目となったわけだ。

 では、“Horde”の詳細はどうなるのか? と、その前にまずは『ギアーズ オブ ウォー3』のおさらいを軽くしておこう。『ギアーズ オブ ウォー 3』は、突如遅ってきた地底人ローカストと人類との存亡を賭けた戦いを描くシリーズ最終作。本作では、惑星セラを舞台に、前作から登場した地底に蠢くローカストの新勢力ランベントも加えての三つ巴によるサバイバルバトルが展開されることになる。人類の命運を託されたのは、マーカス・フェニックス軍曹率いるデルタ部隊。マーカスを始めとするデルタ部隊のメンバーによる密度の濃い人間ドラマも、物語を盛り上げる大きな要素となっている。

 シリーズ完結編ということもあり、『ギアーズ オブ ウォー 3』のボリュームはハンパではない。本作に収録されているのは全部で4つのゲームモードなのだが、「4つのゲームを1本のパッケージで提供しているようなもの」と、デザインディレクターを担当するおなじみのクリフ・ブレジンスキ氏に言わしめるほど。本作に収録されている4つのゲームモードは以下の通りだ。

ストーリーモード:人類とローカストを巡る戦いに終止符が打たれることに。シリーズ最長のボリュームとのこと。4人が参加しての協力プレイも可能だ。

マルチプレイヤー:マルチプレイでは6つのゲームモードを実装。5対5のチーム対抗戦となる“チーム デスマッチ”などが楽しめる。

Beast(ビースト):本作から初めて採用されたモード。プレイヤーはローカストとなって、COGを制限時間内に殲滅することになる。プレイが進むごとに使えるローカストも増える。

Horde(ホード):前作から登場した協力プレイの新モード。最大5人で、迫り来るローカストの猛攻に耐えるサバイバルモード。『3』ではさらに進化している。

●サバイバル要素が強調された新生“Horde”

 では、“Horde”の説明に入ろう。この“Horde”、関係者のあいだでは“Horde 2.0”と呼ばれていた。製品版では区別をつけずに“Horde”となるようだが、“2.0”は、それだけ進化したものとなるということだ。端的に言うと、“Horde 2.0”では、サバイバル要素がさらに強調。5人の仲間は“ベース(要塞)”を拠点に、押し寄せるローカストの強襲、ウェーブに相対することとなる。用意されたウェーブは50で、もちろん、プレイを進めるごとに敵はより強力になる。拠点となるのは“コマンドポスト”と呼ばれるポイントで、プレイ中はひとつのマップに複数ポイントを設置可能。プレイヤーがひとり“コマンドポスト”にいれば、そのエリア内での敵の出現を防止できる。まさに“拠点”として機能するわけだ。“貨幣システム”の導入も見逃せないポイント。“Horde 2.0”では、すべての行為が貨幣に換算され、敵を倒したり、チームメイトを助けることでお金が貰えることになる。貰ったお金を使って装備や武器をカスタマイズしたり、リスポーン(再生)したりすることも可能だ。お金は、前作での武器や装備と同様に、仲間うちで共有して使うことができる。

 さらに、“Horde 2.0”では、貰った貨幣を使って“ベース”を強固にできる。用意されているアイテムには、スパイクやデコイ(囮)、見張り、見張り、タレット、シルバーバック(ロボット)などがある。敵との戦いで破壊されたアイテムは、お金さえ払えば修復もできる。しかも、破壊されずに残ったアイテムは、戦いを経るごとにレベルアップが可能。要塞をより強固にすることで、戦いを有利に進められるようになっているのだ。

 一方で、“Horde 2.0”では、プレイをさらに楽しむためのさまざまな要素が用意されている。今回明らかにされたのが“ビックヘッドモード”。こちらは文字通りキャラの頭と手足がデフォルメされて大きくなった状態で遊べるというもの。声も幼くなっており、敵を倒すと血ではなく紙の花吹雪が散るという演出が施されているのだ。ただし、ヘッドショットが簡単になるわけではないので悪しからず。また、新キャラや新武器なども用意されている。新たな武器としては、“クリーバー”が紹介された。こちらは、重くて少々扱いづらいが、強力な威力を持った大太刀。“クリーバー”では、高速で敵に近づいていき、斬りつけるといったことが可能。敵に決めると爽快感もひとしおだ。

 次回は、“Horde 2.0”のプレイインプレッションなどをお届けする。


ギアーズ オブ ウォー 3
メーカー:日本マイクロソフト
対応機種:Xbox 360
発売日:2011年9月22日
価格:未定
ジャンル:アクションシューティング

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