HIDはハロゲンランプを更に明るくするのと、寿命を延ばすと言う事で人気があるようです。このHIDはハロゲンランプと同じように車などのヘッドライトで使われているそうです。値段はハロゲンランプよりも高いようなのですが、寿命が約4倍で、光度はハロゲンランプの倍あり、更に消費電力もハロゲンランプよりも低いそうです。
震災の影響で関西でも節電が呼びかけられています。我が家でも手っ取り早い節電として、LEDを買おうと家電量販店に行ってきました。しかし家の照明はダウンライトなので使用できないと言われ諦めることに。今は人感センサーが内蔵されている商品が出ていますし、いつかダウンライト照明でも使用できるLED電球が発売されることを期待したいと思います。
シアトルの地元紙Seattle Post-Intelligencerは、地元警察がシアトル在住のChristopher Hodgson容疑者(27歳)の自宅を捜索し、33台のWiiを発見。任天堂から詐取した疑いで逮捕したと伝えています。
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容疑者は様々なクレジットカードや住所を使い、購入したWiiが故障していると任天堂に嘘の申告をし、代替機を手に入れ、元の本体は送らないという手口で多数のWiiを手に入れたそうです。
事件は任天堂の担当者が、このエリアで異常な数の交換が行われている事に気づき、発覚したそうです。
ちなみに容疑者は任天堂の期間従業員として働いた事もあるとか。事件との関連性があるのかは明らかになっていないようです。
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『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』で世に出て以来、ずっと同じヘアスタイルをキープしてきたベン・アフレックがこのところ髪を伸ばし始めてイメージ・チェンジ。七三分けで重めの前髪というスタイルはインターネット上で「ジャスティン・ビーバーみたい」と言われ続けていたが、新作映画の役作りのためであることが分かった。
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ベンが監督・主演を務める『Argo』(原題)の撮影がまもなく始まるのだ。1979年に起きてから444日にも及んだイランのアメリカ大使館人質事件の実話を映画化するもので、CIAがハリウッドの映画関係者たちの協力を得て、偽の映画撮影を装って人質救出を実行するというストーリー。そこで80年代らしい髪形に変えてみたというわけだが、前髪を下ろして額を隠すだけで、ずいぶんと雰囲気が変わるものだ。
『Argo』はブライアン・クランストン、アラン・アーキン、ジョン・グッドマンが共演し、ジョージ・クルーニーとグラント・ヘスロフがプロデューサーを務める。映画は2012年に公開予定。
(text:Yuki Tominaga)
写真がそのうさわの髪型。作品はどのような仕上がりになるのか?
(C) Broadimage/AFLO
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本日7月26日に東京・国立演芸場で開催された漫才協会主催の「第10回 漫才新人大賞」にて、コンパスが大賞、三拍子が優秀賞、世界少年が敢闘賞をそれぞれ受賞した。
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今大会は約140組の中から予選を勝ち抜いたコンパス、けいいちけいじ、334、世界少年、チックタックブーン、虹鱒、ブルーセレブ、青春ダーツ、新宿カウボーイ、三拍子、スタンバイの11組が出場。個性あふれる渾身の漫才を各自10分にわたって披露した。
審査は会場投票も加えられ、審査中には前回優勝者のエレファントジョン、平成22年度文化庁芸術祭大衆芸能部門大賞の東京太・ゆめ子が漫才を披露した。
大賞を受賞したコンパスは審査員から「満場一致でした」「新しいスタイルと安定した動きが良かった。今後もいい作品を作り上げて欲しい」「キャラクターが活かされてる。これまでいろいろな仕事をやって鍛えられた成果」とお褒めの言葉。西本は「足の悪いお母さんがわざわざ観に来てくれてる」、中島は「親友が観に来てて涙ぐんでいるのか見えた」と、それぞれ大事な人に感謝した。
また、今大会唯一のトリオ・スタンバイも候補にあがっていたことが判明。悔しがる3人にナイツ塙は「まぁまだスタンバイだからね」と声をかけ、審査員も「弁当が3つ余ってるのでそれを食べてください」と労いの言葉を送った。「みなさんが応援して笑ってくれたおかげで大会が盛り上がった」と観客に語った元木すみお審査員は、「僕は新宿カウボーイが好きです」とコメント。ナイツの提案で、特別賞としてかねきよにネタがプレゼントされることになった。
最後に花井伸夫審査委員長は「礼儀、言葉遣い、先輩後輩のけじめをしっかりすること。その場限りの一発ギャグや編集でなんとかするようなものではなく、しっかりした漫才を築きあげてほしい」と、出場者全員の気を引き締めるような漫才師の心得を宣言。しかし「全体的なレベルははるかに高くなっている」と大会の成功を喜んだ。
漫才ファンは今後のコンパスを始め、大会出場者の活躍にぜひ注目してみよう。