最近の社員研修で思うこと

中規模の医療機関に勤務しています。毎年新入職員が入職すると、各部署・院内全体で職員(社員研修)を行います。業務の流れや医療従事者としての心構え等、例年行っている内容に加えて、近年はモンスターペイシェントやクレーマー対策に係る内容が増えています。どんなに誠意を尽くしても自分の都合しか見えない人が増えています。目の前の相手をモンスター化させない隙のない対応が大切だそうです。私が入職した頃の社員研修では「患者さんは自分の家族と思って接すること」と言われたことを覚えています。なんて暮しにくい世の中になってしまったのでしょう。
なぜか、文具が売っているコーナーに行くと、デスクの上を整理する為のファイルやボックスなどが気になって、ついつい見てしまいます。自分にとって片づけたいと思っているものは、こまごまとした書類やメモなどが多いので、無意識のうちに、クリアファイルを買っています。何といっても、クリアファイルは安いのが嬉しいです。
 (セ・リーグ、ヤクルト1−4阪神、9回戦、阪神7勝2敗、12日、神宮)7回をバレンティンのソロ本塁打による1点に抑えた久保。連打を許さない安定感をみせ、ヤクルト戦8連勝を飾った。

 序盤に4点のリードをもらい、「大胆に攻められた」と納得の表情。新井貴の一発に「あれで球場の雰囲気が変わったね。僕が投げても変わらないけど…」と苦笑した。ヤクルトを追いかける上で“キラー”の存在は大きい。右腕は「(3連戦の)頭が取れたのが良かった」と強調した。

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 【ロンドン時事】バドミントンの世界選手権第5日は12日、当地近郊のウェンブリーアリーナで行われ、女子ダブルス準々決勝で、北京五輪4位で第3シードの末綱聡子、前田美順組(ルネサス)が第8シードのメイリアナ・ジャウハリ、グレイシア・ポリー組(インドネシア)に2―0で勝ち、4強入りした。準決勝で敗れても3位決定戦がないため、メダル獲得が確定した。
 同種目では2007年に3位となった小椋久美子、潮田玲子組以来4年ぶりのメダル。藤井瑞希、垣岩令佳組(ルネサス)は田卿、趙※(※=クサカンムリに雲)蕾組(中国)に0―2で敗れ、4強入りを逃した。 

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 金沢4―2聖光学院(2回戦=12日)――何人もの打者のバットに空を切らせてきた決め球が、高めに浮いた。聖光学院のエース歳内が八回、スプリットを完璧に捉えられた。

 研究されている中でどうスプリットを投げるか。それが今夏のテーマだった。歳内は、カウントを取る球、大きく落として三振を取る球と2種類を投げ分ける。この日は「意識的にストライクゾーンギリギリの球を多くした」。これが奏功し、低めの球は振らないと徹底していたはずの金沢打線から、計14三振を奪った。

 だが、次第に球が浮き出す。1回戦で打球を手のひらに受けた際、ボールを挟む際に使う人さし指の付け根にけがをしていた。捕手の福田は「抜ける球が多かった」と明かす。

 逆転を許した六回は失策が絡んだが、歳内は何度聞かれても「どんな時も抑えるのがエース」と答えた。言い訳はしない。それが、注目を浴び続けた右腕のプライドだった。(勝俣智子)

 第93回全国高校野球(12日)――2回戦4試合が行われ、3年ぶり出場の横浜(神奈川)は健康福祉大高崎(群馬)にサヨナラ勝ちして、3回戦にコマを進めた。

 好投手同士の対戦となった金沢(石川)と聖光学院(福島)の試合は、金沢が逆転勝ちで10年ぶりの3回戦進出。

 明豊(大分)は六回に打者10人の猛攻で6点を奪って東京都市大塩尻(長野)に快勝、智弁学園(奈良)は鶴岡東(山形)に競り勝った。

 巨人は12日、広島に0対4で敗れた。先発の澤村拓一は2回、バーデン、石原慶幸のタイムリーなどで3点を先制されると、7回にも廣瀬純の犠牲フライで追加点を許し、7回6安打4失点で降板。打線は広島先発のジオを打ち崩せず、その後も中継ぎ陣に抑え込まれ、わずか4安打に終わった。澤村は9敗目。

 以下は試合後の原辰徳監督のコメント。
「(澤村は立ち上がりで乱れたが?)また今日も同じような形になった。全体的なピッチングは悪くはないけれど、そろそろなくしていかないといけませんね。
(2回の失点場面で右ひざに打球が当たった影響もあるのでは?)その前の問題だよね。その後はしっかり放っているわけですから、内容としては決して悪いという形ではない。しかし、勝つということに関しては、もう一つ、二つ、越えなければいけないことがあるということ。もう何回も言われているわけですから、そろそろ学習してしっかり結果を出すような形にしないといけませんね。先発ピッチャーの出来が、特に今年の野球では重要になる。先取点を取る、取られる。この辺が非常に重要ですね。
(打線は)3者凡退が6回かな。これでは工夫がないと言われても仕方がない。(初回の1死満塁のチャンスを併殺打でつぶしたのが響いたのでは?)ああいうことはありますよ。確かに結果論でいうならばそうかもしれませんが。その後に6回、3者凡退で塁にも出られていない。そっちの方がはるかに問題が大きいでしょうね」

取材協力:野球専門誌 Baseball Times

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