部屋に一体感のある家具を希望しているなら、オーダー家具がおすすめです

壁の幅や高さにも合致したオーダー家具なら、住んでいるその部屋の一体感をつくりだせます。部屋全体に統一性があると、部屋の大きさも、より広く感じられますし、家具は、長く使ってゆく物ですから、オーダー家具を購入するのは、市販の家具では満足できない方や、室内デザインに、妥協したくない人には、とてもおすすめです。
第3次補正予算の成立によって、エコハウスではローン金利が優遇される措置がとられます。これにより、今後もエコハウスに対する人気は高まりそうです。壁の中に泡を入れて断熱する住宅は、急激に販売を増やしています。窓ガラスも2重窓が取りつけられていると、暖房器具をあまり、使わなくてすみます。同時に、省エネ家電を使用すれば、電気代を大幅に抑えることができそうです。
 中国の山東省人民対外友好協会と日中経済交流協会(山口県下関市)は8日、募金活動で集まった東日本大震災の義援金115万円と玉印を仙台市に贈呈した。
 中国側との仲介役を務めた日中経済交流協会の岡村聖爾会長代行、仙台市日中友好協会の加藤義雄会長らが市役所を訪れ、伊藤敬幹副市長に手渡した。玉印は中国五岳の一つ、同省にある泰山の黒玉で作られており、「国泰民安」の文字が刻まれている。
 贈呈式で、岡村会長代行は「山口県と山東省は姉妹都市で、四川大地震の際に見舞金を送った縁もあり、今回の支援が実現した」とあいさつ。伊藤副市長は「大変ありがたい。これを機に山東省との交流を深めたい」と話した。

 東日本大震災で被災した子どもたちに自然の中で馬との触れ合いを楽しんでもらおうと、「千代馬っこ村まつり・前を向いて歩こう」が11、12の両日午前10時〜午後3時、仙台市青葉区芋沢座当の牧場「牧馬舎」で開かれる。

 牧場を経営する荒井文広さんの主催。青少年教育団体の財団法人ハーモニィセンターが運営する相馬ポニー牧場(南相馬市鹿島区)の協力で、ポニー3頭がやって来る。中学生以下の子どもは無料で引き馬を体験することができる。
 荒井さんは市民ボランティアグループ「陸援隊」の一員として毎週、陸前高田市の津波被災地へ水とまきを届けている。「震災後、子どもたちは我慢を続けている。言葉のいらない馬とのコミュニケーションを通して、ぬくもりや癒やしが感じられるようケアしてあげたい」と話す。
 相馬ポニー牧場は阪神大震災や新潟県中越地震で被災した子どもに、乗馬で心身をリフレッシュさせる場を設けてきた。牧場は福島第1原発から30キロ以上離れているが、26頭のポニーは震災直後に全頭、関東地方の牧場へ避難させた。空いた厩舎(きゅうしゃ)は飼い主が世話できなくなった地域の馬たちの避難所になっている。
 原田晃牧場長は「被災地にある牧場として、今後は東日本大震災で避難生活を余儀なくされる子どもの下に出向いて乗馬体験をさせてあげたい」と、市町村や関係団体からの申し出と協力を呼び掛けている。
 馬っこまつりでは、ジンギスカンのバーベキュー、天然酵母パン、そばなどのほか、有機肥料が販売される。
 売り上げは被災地の救援物資支援費に充てられる。連絡先は牧馬舎022(394)5670。

 東日本大震災の被災者を音楽で励まそうと、仙台南署の署員と職員が結成したバンドが7日、避難所となっている仙台市若林区のサンピア仙台で演奏会を開いた。
 バンドのメンバー6人がギターやキーボードを弾き、「負けないで」などの曲を披露。被災者約30人を元気づけた。
 仙台東高3年の高橋拳君(17)は「震災後、ゆっくり音楽を聴く機会はなかった。『負けないで』を聴いて励まされた」と話した。
 企画した南署生活安全課の石原智子課長代理は「被災者と一緒に楽しみ、私たちも元気になった。喜んでもらえてうれしい」と話した。

 プロ・アマを問わず全国各地の愛好家の作品を集めた第36回全国公募写真展「視点」が12日まで、JR川崎駅前のアートガーデンかわさき(タワーリバーク3階)で開かれている。日本リアリズム写真集団の主催。

 同団体はテーマを問わず全国から毎年写真を公募しており、今年は1324作品の応募があった。今回展示されているのは入賞・入選した170作品(739枚)。

 のどかな田園風景で行われる農作業の様子や、空き地で子どもたちが遊ぶ昔ながらの光景、若者が行き交う渋谷の街など、国内外で撮影された多彩な作品が並んでいる。

 東日本大震災を受け、公募展とは別に、被災地を捉えた約40点も特別展示している。

 同団体は「震災の後に選考が行われたこともあって、日常の素晴らしさをつぶさに捉えた作品が目立つ。多くの人に見ていただきたい」と来場を呼び掛けている。

 午前10時から午後7時(最終日のみ同5時)まで。入場料は一般500円、学生400円、高校生以下無料。

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 県は8日、8市町村12地点で6日に採取した野菜・果実12品目を検査した結果、川場村のウメから放射性セシウムが1キロ当たり99ベクレル、高崎市のウメから同21・3ベクレル、中之条町のルバーブから同8・7ベクレル、太田市のゴボウから同3・5ベクレル検出したと発表した。いずれも暫定規制値(同500ベクレル)は下回った。太田市と嬬恋村、昭和村のホウレンソウ、長野原町と昭和村のレタス、太田市のヤマトイモ、安中市のズッキーニ、長野原町のハクサイからは検出されなかった。また、前橋市と太田市で8日に採取した原乳からも放射性物質は検出されなかった。

6月9日朝刊

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