私の夢は住宅付きの店舗物件

私の将来の夢は可愛い雑貨屋さんを開くことだ。不動産屋のサイトなどで、たまに住宅付きの店舗物件が載っている。まだまだ資金は貯まっていなくて店を持つのは先の話なのだけれど、こういう住宅付きの店舗物件の情報を見るのが好きだ。間取り図を見ては「もしここを手に入れることができたら、ここをこうしてあれはこうしよう」など想像を膨らませて楽しんでいる。こんな物件は高くてとても手が出ないけれど、夢を見るのは自由だ。
中古ワンルームマンションで不動産賃貸をしているが、中古ファミリータイプマンションでの不動産賃貸はやめてしまった。なぜならば、中古ファミリータイプマンションは今後、賃貸という形では苦戦すると思っているからである。もしも、中古ファミリータイプマンションを扱うのであれば、リフォームしてから売却する形を考えている。
 県市長会の秋季定例会が2日、臼杵市であった。福島第1原発事故で愛媛県の四国電力伊方原発への不安が漁業者らに高まる中、(1)県地域防災計画に基づく放射性物質事故訓練(2)愛媛県との早急な連携(3)事故時の緊急連絡網作成スケジュールの明示−−を県に要望することを決めた。
 同原発からは大分市佐賀関が50キロ圏で、臼杵、津久見、大分、国東市も60キロ内外。要望議案を提案した中野五郎臼杵市長は「豊後水道を隔てて立地し、遮蔽(しゃへい)物がなく心配。原発事故は起こらない前提でなく、発生時の情報公開を、県を通じて求めたい」と話した。
 県は伊方原発事故について「県地域防災計画で対応し、四電との連絡窓口は設けず、愛媛県との連携で対応を強化する」との見解。
 8月29日に伊方原発を視察し、大事故時には国が情報を一元管理するとの説明を受けた佐藤信介副市長は「迅速で正確な情報公開への不安は払拭(ふっしょく)されなかった」と懸念する。

9月3日朝刊

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 大分市田室町の管工事会社「三信工業」(桑原和博社長)が2日、大分地裁に民事再生法適用を申請した。帝国データバンク大分支店によると、東日本大震災による資材調達難などが理由で、県内の震災関係の法的整理は6社目。
 負債総額は約7億9200万円で、今年3番目の規模。90年代半ばは年約43億円の売上高で県内トップクラスだったが、建築需要低迷で10年10月期は約24億円に縮小。各種リストラを進めたが、震災が追い打ちをかけた。事業は継続する。
 今回の申請で、県は取引先約60社に大きな影響が出るとみて、同社を「県指定再生手続開始申立等企業」に指定。回収困難な債権が50万円以上あるか、取引額が全取引額の2割以上ある社に対し、限度額2500万円の低利(年2・15%以内)融資をする。指定は08年8月の建設会社以来3年ぶり。県経営金融支援室097・506・3226。【土本匡孝、梅山崇】

9月3日朝刊

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 ◇日高さん贈呈検討、首相も腹いっぱいどうぞ
 野田佳彦新首相が民主党代表選の演説で取りあげたことで一躍脚光を浴びた「ドジョウ」。組閣も無事終わり、全国一の養殖量を誇る本県などゆかりの地が「ドジョウ人気を盛り上げよう」と活気づいている。
 県の内水面研究所が「屋内高密度養殖」の技術を開発し、06年度以降、宇佐市院内町や大分市でドジョウの養殖が始まった。生産実績は09年度が3・3トン、10年度は4・2トンの見込みという。
 「ドジョウ演説」を聞いた宇佐市観光協会は「このタイミングでPRを」と、院内町の「月ノ俣養魚場」経営、日高暁彦さん(34)に「ドジョウを首相に贈りませんか」と即座に申し入れた。
 泥臭く手探りで養殖を始め、努力が実って「味がいい」と評判になり、東京都台東区駒形の老舗料理店「駒形どぜう」に毎年2トン以上、今年度は7トンに達するドジョウを卸す日高さん。臭みがあるとか、骨が硬いとか十把一絡(じっぱひとから)げに言われるのが不満で、「ドジョウはウナギよりおいしい」と断言するだけに、二つ返事で申し入れを快諾。日高さんは「ドジョウの寄贈が実現できればいいな。前向きに検討したい」と話し、野田新首相の笑顔を脳裏に浮かべた。
 「ドジョウ宰相の評価が上がれば、柳川鍋の注文もどんどん増えるのでは」。そう話すのは、福岡県柳川市の飲食店「古蓮(これん)」の店主、川口治彦さん(67)だ。客の10人に1人程度が注文し、酒のさかなにすることが多い。
 柳川鍋は、泥臭いゴボウがまたドジョウに合う。淡泊な豆腐と汁を閉じ込める卵も大事とか。川口さんは「バランスが合うように選ばれた具材。内閣も同じで、全体のバランスが大事」。【大漉実知朗、近藤聡司】

9月3日朝刊

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