通信制高校に通いたい方のために考えて書いてみました。

通っていた高校になじめず、学校を中退してしまった方や、留年をしてしまった方も多いと思います。通信制高校に通って、高校卒業の資格を取得したいと思っている方が多いと思います。働きながら、通信制高校に通って、勉強することが可能だと思います。学校で、習っていた単位などを生かして、勉強すれば、高卒資格を取得することが出来ますよ。
インターナショナルスクールは世界とつながっているのだということがよくわかる機関であると私は思っています。世界へ目を向けることは、今の時代とても重要なことになっているのです。こうした現状を踏まえて、インターナショナルスクールへの期待が高まっているのです。スクール側も期待に応えていく必要があるのでしょう。
 (5)悠仁さまは5歳になりましたが、日々どのような教育方針で接していらっしゃいますか。

 秋篠宮さま 去年おととしくらいでしたか、教育方針ということについて質問をいただきましたが、私は基本的にその時と同じ考えで、これから幼稚園、今、年中組ですけれども、年長組それから小学校、中学校、高等学校と進んでいく中で、きちんと社会生活を送れるようになってもらいたいなと思っております。

 また、そういう中で、ある時期になれば自分の立場もきちんと認識しなければいけませんけれども、それと共に自分が関心を持っていることを伸ばしていってくれたら良いと思います。ただ、やはり若いうちというか子供のうちというのは、できるだけ広くいろいろなものに触れておいた方が、裾野が広がると言いますか、よろしいと思いますので、そういう方向に、サジェスチョンのようなことができれば良いかなと思います。

 紀子さま 教育方針についてですが、確か一昨年、それ以前にもお話ししましたように基本的な生活習慣や身につけるべきことは年齢に合わせてございますので、大切に学べるように心がけたいと思いますし、先ほど宮様もお話しされましたけれども、幅広い経験を重ねていくことも大事だと私も思いますので、生活の中でそのような機会を考えたり、環境を作っていくことができたらと思います。

 毎日、元気に幼稚園に通っており、集団生活の中でお友達と一緒に遊ぶことで喜びがあり、楽しみがあり、また、さまざまな経験をすると思いますし、幼稚園から戻ってきてから、あるいはお休みの日に、悠仁が関心を持っていることや、してみたいことができるような機会を作っていくことができたらと思います。

 (6)悠仁さまのご成長ぶりや、眞子さま、佳子さま、また年齢の近い愛子さまとの触れ合いについてエピソードをお聞かせください。

 秋篠宮さま そうですね。成長ぶりですけれども、同じ屋根の下に住んでいますから、毎日のように顔を合わせていると、連続的に変化していくものというのはなかなか見えないですね、私からは。ただ、確かに去年の誕生日と今年の誕生日では、体も大きくなっていますし、それから、例えば、木にすたすたと登っていくのを見たりしますと、去年だったらあまりできなかったのかなと思ったりすることもあります。また、一緒に本を見ながらあれこれと虫や恐竜のことなど、話す会話の量も増えて。そんなところが成長の様子なのかなと感じます。また、これも非常に不思議なことですが、先日、いわゆる「着袴(ちゃっこ)の儀」というのが行われましたけれども、何となく、袴(はかま)を着けると大きくなったように見えてくるのですね。(紀子さまを見つめて)私だけかね。

 紀子さま (秋篠宮さまを見つめて)私もそのように(と、うなずく)。

 秋篠宮さま そんなところが成長のその様子と言いましょうか。後は何でしたか。

 (2)成年皇族として、どのような姿勢でご公務に臨まれるようにお話をされているでしょうか。

 秋篠宮さま 私は、何か公的な行事を依頼された場合には、せっかくいただいた機会ですので、それを一つ一つを大切に一生懸命務めるようにと申しております。

 紀子さま 成年として、公的な活動に携わっていくようになりますが、この前、ブータンの国王王妃両陛下をお迎えする、(秋篠宮さまを見つめて。秋篠宮さまはうなずかれる)歓迎申し上げる宮中晩さん会に出席させていただきました。

 成年を迎える前のことを少し思いますと、宮様と私は、娘たちと共に、例えば全国高等学校総合文化祭や、少年の主張全国大会など、娘たちと同年代の人たちが参加する行事に出席して、またその行事についての説明を一緒に受けて理解を深めるよう心がけておりました。

 これから一緒に出席する行事がどのくらいあるか分かりませんが、一つ一つ携わらせていただくお務め、行事など、その経験を大事に積み重ねながら、また、さまざまなことを学びながら良い務めを果たしていけるように願っております。

 また、公的なお務めをさせていただく中で、娘は今、他の学生と共に勉学に励み、また、クラブ活動に参加して、若くてさわやかな学生生活を送っていますが、宮様の時もそうでいらしたと思いますし、また、他の皇族の方も、学生生活に重きを置きつつ、公的な活動に携わられていらしたと伺っておりますので、娘もいろいろと考えながらお務めしていくことになると思います。

 (3)また、眞子さまのご結婚についてのお考えをお聞かせください。

 秋篠宮さま (ほほ笑みながら)彼女が、この前会見で、父親が自分の年齢の時には既に結婚のことを考えていたようだけれども、自分はまだそういう考えはないと確か言ったと思います。確かにそれはその通りですし、私たちも割と早く結婚しましたけれども、これはあくまでも本人次第ですので、考えというのは今のところ私には、特にありません。

 紀子さま 宮様と同じように、結婚についても、本人の気持ちを大切にしたいと思っております。

 (4)佳子さまは来年、高校3年生に進級されます。進路についてどんな話し合いをしていらっしゃいますか。

 殿下 私も時々次女と進路については話すことはあります。ここで具体的なことはお話しできませんけれども、娘なりに恐らく真剣に今後の進路のことについて考えていると思います。

 妃殿下 次女の佳子は今高校2年生でございます。中学に比べますと高校の授業は選択科目が増えまして、自分の関心や興味を深める機会が多くなっているように思います。これからの進路については、長女の眞子の時と同じように娘の考えや希望を聞きながら、少しずつ具体的に詰めていく過程を見守ってまいりたいと思います。